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 一般社団法人 北海道自然保護協会

都市の自然

2018年度円山公園外来植物除去


ボランティア募集

楽しみながら、一緒に汗を流しましょう!お待ちしております!
 <PDF>

円山公園内にて一・昨年より実施しております外来植物除去作業のボランティアを募集いたします。北海道自然保護協会では札幌市ボランティア活動保険(300円加入日翌日から2019年3月31日まで有効)の加入手続きを当協会がまとめて行いますのでお申込み下さるようお願いいたします。加入手続き後、円山公園のボランティア登録をいたします。
既にボランティア保険に加入済みの方は、その旨お知らせ下さい。
詳しくは下記へお問い合わせください。

集合円山公園管理事務所前(パークセンター)

除去対象外来植物
ゴボウ、イワミツバ、ガーリックマスタード、アメリカオニアザミ
作業道具の用意はありますが、各自使い慣れた道具があればご持参く
ださい(ハサミ、山菜ナイフ、小熊手等)。
服装・持ち物野山での活動に向いた服装、靴、軍手などの作業用軍手、防虫対策品、雨具など。
雨天の場合は原則として作業いたしませんが、小雨の場合など迷う場合については、各自で判断されて下さい。

主催:一般社団法人北海道自然保護協会
共催:円山公園管理事務所

申込み・お問い合わせ:一搬社団法人北海道自然保護協会・事務局
〒060-0003札幌市中央区北3条西11丁目加森ビル6階
TELO11-251-5465(10時から16時30分受付)
FAXO11-211-8465
Eメールinfo@nc-hokkaido.or.jp



円山公園外来植物除去活動2017年度結果報告


                               円山公園外来種除去活動担当
 ボランティア登録者は最終で50人。作業は5月19日(金)第1回目から10月20日までの計13回でした。
参加者は延べ255人、延べ除去量ゴボウ126.7Kg、イワミツバ407.8Kgでした。ガーリックマスタードとアメリカオニアザミも少量ですが除去されました。
結果を見ますと、ゴボウは生育状況が昨年と比べ激減、当初から大きな株は見られず、第3回目(6月16日)後は、活動地域ではほとんど目にしなくなりました。しかし、夏の暑さが終わる頃に、急に大きく成長し目立ち出した場所があり、第8回、第9回は再びゴボウ除去を行いました。
イワミツバについては第1回目から除去開始。(昨年は9月から)。地中を横に這う細い地下茎を取り除かなければなりません。最初は簡単に地上部をむしり取っていた人が多かったが、何も無くなったはずのその場所に、2週間後に行ってみると小さな葉が一面に繁茂しており、そこで後半は、辛抱強く丁寧に地下茎を取り除くようになりました。この作業の方法で除去効果が見られるのかは来年にならないと判りません。楽しみでもあり、心配でもあります。
 なお、昨年来のこの活動を知って、札幌市立宮の森中学校が興味を持たれ、2年生の道徳授業に取り入れられ、円山球場周囲で2年生全員が参加してのゴボウ、イワミツバ除去作業が行われました。さらに経営者団体の円山ライオンズクラブの方々がユースの森でゴボウ、イワミツバ除去作業を行いました。また大通り公園で雑草除去ボランティアをされている団体「ときめき2」の方々が2回にわたり3人ずつ参加いただきました。
 こうして活動の輪が大きくなっていく事は、嬉しいことです。来年もまた活動を継続して参ります。
                                         2017年11月

一般社団法人 北海道自然保護協会

〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西11丁目
加森ビル5

TEL 011-251-5465
FAX 011-211-8465
E-mail:info@nc-hokkaido.or.jp

@北海道自然保護協会