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 一般社団法人 北海道自然保護協会

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ビザなし交流による北方四島の自然保護 Nature Conservation of South Kurils
このページでは、写真「北方四島の自然」ー北方四島の自然保護を考える会・北方四島自然問題協議会が作成したパンフレット「ビザ無し交流による北方四島の自然保護」がご覧になれます。
北海道と同じ生物分布区にある南千島には世界的に見ても貴重な自然が残っています。この自然をいつまでも大切に守るためにビザなし交流で日・露共同の運動をしています。


希少種エトピリカLunda cirrhata 写真/岩井直樹


国後島ルベジヌイ沖から爺爺岳Cha-Cha Mountain写真/鮫島惇一郎


噴火により幹だけになった白骨林Burnt Forest by the Eruption '73
写真/鮫島惇一郎


爺爺岳南面 73年噴火口Crator写真/鮫島惇一郎
爺爺岳(1822m)千島火山帯の主要活火山二重式火山で山体の美しさは富士山、ベニス火山とともに世界を代表する美しい火山といわれています。1973年に噴火しその後4回の噴火活動が続いています。


白花のコマクサWhite flower of Dicentra peregrina 写真/鮫島惇一郎


枯れ木の根元のイワギキョウ 写真/鮫島惇一郎


爺爺岳外輪山よりアトイヤ岬を経てエトロフ島ベルタルベ山を望む、
手前は(右)は白糠湾(左)東ビロク湖
写真/鮫島惇一郎
海域を含む自然保護区では厳しい漁業規制で魚類が守られています。そのため海鳥・海獣類が豊かです。

アザラシSeals写真/岩井直樹

2枚貝を食べるラッコ 写真/岩井直樹

シャチのオス(得茂別沖) 写真/岩井直樹
希少動物で食物連鎖の頂点に立つオオワシ、シマフクロウ、ラッコ、アザラシ、シャチの生息数が多いのはそれだけ豊かな自然に支えられているあらわれです。

オオワシ Haliaeetus pelagicus 写真/中川元

シマフクロウ Ketupa blakistoni 写真/山本純郎

ラッキベツの滝 写真/岩井直樹






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TEL011-251-5465
FAX011-211-8465
E-mail:info@nc-hokkaido.or.jp


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