『北海道の自然』No.55 2017年 発行

表 紙 (PDF)



巻頭言 40年前の「札幌・円山の環状線建設」再燃か
-札幌市の環状通問題-(PDF)

  在田一則
  巻頭言-補記(PDF)  


目次(PDF)
     

『北海道の自然』No.54 2016年 発行

表 紙 (PDF)



巻頭言 行政責任と国民の権利
  札幌市の当別ダム水道水取水に関わって(PDF)

  佐々木克之


目次(PDF)
    

『北海道の自然』No.53 2015年 発行

表 紙 (PDF)



巻頭言 大飯原発運転差し虚め訴訟糊決と
  国土強靱化基本計画に想う(PDF)

  在田一則


目次(PDF)
 
   

『北海道の自然』No.52 2014年4月発行

表 紙 (PDF)



巻頭言 福島原発事故による放射能汚染とエネルギー基本計画(PDF)
  佐藤 謙


目次(PDF)
 

『北海道の自然』No.51 2013年3月1日発行

表 紙 (PDF)



巻頭言 巨大リスクにどう立ち向かうのか(PDF)
畠山 武道


目次(PDF)
 

『北海道の自然』No.50 2012年3月1日発行

表 紙 (PDF)

巻頭言 ジオパーク(Geopark)とは何か、その問題点は?
在田一則

目次(PDF)
 特集 森林
北海道の国有林における生物多様性保全について
・・・全域を対象とした現状調査と保全策の必要性・・・
佐藤 謙
私たちは北海道のどんな森林自然を周りに見てきたのか? 春木雅寛
北海道の森林管理の歴史・展開と課題 石井 寛
『森林美学』から学ぶ森林管理の視点 秋林幸男
森―川―海のつながりと河畔林の役割           長坂晶子
北限のブナ林過去、現在、そして未来
齋藤 均
北海道の森林に広がるエゾシカの影響 明石信廣
シマフクロウを守る施策と圧迫要因 早矢仕有子
アイヌロ承文芸にみる神々の姿と北海道の樹木 安田千夏
バイオマスとしての森林とその利用 山本幸一

 論 説

ダム建設における流水の正常な機能の維持とは? 佐々木克之
襟裳岬における緑化と漁業生産           西浜雄ニ
北海道周辺海域の鰭脚類保全:トドとゼニガタアザラシを中心に    和田一雄
エゾシカ問題の考察一資源活用(野生鹿)と産業化(家畜鹿)を例に 森田正治
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読者の声 北海道自然保護協会の役割と目指すべき方向  阿部 學
北海道自然保護協会と私 金上由紀
会誌「北海道の自然」によせて 竹吉祐子
会誌「北海道の自然」への思い 松野誠也
植樹は森を救わない       山本牧
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記 録  第18回夏休み自然観察記録コンクール 横山武彦
書 評  北方森林学会編著『北海道の森林』 矢部和夫
 和田一雄著『北の海獣たちトド・アザラシ・オットセイと
                  共存する未来へ
在田 一則
児童向けよみもの  知っているようで知らない昆虫の見分け方 大原昌宏
その他 「自然を語る会」の紹介
「NCHOKKAIDO」(北海道自然保護協会会報)のバックナンバーの紹介
会誌バックナンバー頒布のご案内
「北海道の自然」への投稿のご案内
「自然保護大学」の紹介
編集後記  

『北海道の自然』No.49 2011年3月1日発行

表 紙 (PDF)

巻頭言 石狩海岸の風力発電事業は、その貴重な自然を破壊するだけではなく、北海道の自然環境保全行政の基本を無視する二重の暴挙である
佐藤  謙

目次(PDF)
 《特集T 石狩浜の自然
総説:石狩海岸からみる日本の砂浜海岸の諸問題 松島  肇
海面の変化と石狩平野の生い立ち 嵯峨山 積
石狩海岸の最近の侵食および堆積の状況 濱田 誠一
小樽市銭函海岸新川河口地区の昆虫 山本 亜生
石狩浜海岸草原のマルハナバチ類に何が起きているか           西川 洋子
滅びゆくスーパーコロニー 東  正剛
希少種キタホウネンエビの生息する融雪プール 守屋  開
石狩砂丘のハラタケ類を中心とした菌類相 竹橋 誠司
石狩海浜地域一帯の野鳥 樋口 孝城

 《特集U ダム問題をめぐって》
河川計画の合理化メソッド−基本高水問題の克服− 山本 行雄
札幌市の非科学的な水道水必要量予測
     −札幌市民は当別ダムを必要としない−
  
佐々木克之・
安藤加代子

一般論説
大規模林道の「中止」に寄せて
   −道路の見直しを求めた自然保護運動の半世紀
俵  浩三
風力発電の実態             鶴田 由紀
生態系の中で生きていくために−野糞に学ぶ        伊沢 正名
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読者の声 ロゴマークで伝えられないものか、自然を護る小さな言葉  加藤和子(北広島市)
オオヒシクイの中継地“長都沼”の現状とこれから
−千歳が話法水路計画以降の幅広排水路におけるガン類の動向−
佐藤ひろみ(長都沼の雁カモを守る会)
山姥の卒論        木村マサ子(函館市)
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記 録  第17回夏休み自然観察記録コンクール 伊達 佐重
書 評  感激する図書、『生命樹』 佐藤  謙
 『カラスの自然史−系統から遊び行動まで』 竹中万紀子
児童向けよみもの  知っているようで知らないカラスの話 中村眞樹子
 詩 「三びきのエゾリス」・「サスケの子守唄」 大久保フヨ
編集後記  

『北海道の自然』No.48 2010年3月31日発行

表 紙 (PDF)

巻頭言 遅すぎた大規模林道の中止(PDF)
俵 浩三

目次(PDF)
 《特集 生物多様性とは
生物多様性−その自然的側面と社会的側面 吉田 正人
植物の遺伝的多様性と交雑の問題 河原 孝行
植物の現状から考える北海道の生物多様性保全 佐藤  謙
園芸植物と生物多様性 笠 康三郎
昆虫から見た北海道の生物多様性 堀  繁久
生態系の多様性−特に、河川生態系とサケ類を中心に   帰山 雅秀
ニホンザリガニの保全と外来のザリガニ         川井 唯史
札幌市円山動物園の取り組み
−「種の保存」と「北海道の野生動物復元プロジェクト」を中心に
野谷 悦子

 《特集 自然再生事業》
自然再生 その考え方と取り組みの状況         石川 幸男
当別川地区自然再生事業−そのプロセスと今後の展望   竹中万紀子
釧路湿原自然再生事業の5年とその行方 杉澤 拓男

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地方財政とダム                    山城えり子
サンルダム建設をめぐる40年             宮田 修
天塩町パンケ沼シジミ資源回復のための処方箋        佐々木克之
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読者の声 ドイツに学ぶ                               阿部 孝夫
群馬だより−尾瀬の現状                嶋田 久夫
沙流川のダム問題について勉強しています        中村 智子
雪形観察のすすめ                   山田 高嗣
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報  告  第16回夏休み自然観察記録コンクール         伊達 佐重
図書紹介・書評  川井唯史著『ザリガニ』ニホン・アメリカ・ウチダ     野谷 悦子

『北海道の自然』No.47 2009年3月31日発行

表 紙 (PDF)

巻頭言 生物多様性保全に関する曖昧な言葉、里山・自然再生・森林の公益的機能 (PDF)
佐藤 謙

 《特集1 ダムをめぐる問題》
治水にも変革が必要だ 今本 博健
沙流川二風谷ダムの堆砂の推移とその治水に与える影響 佐々木克之
沙流川流域周辺はなぜ土砂流出が多いか?−地質学的検討 在田 一則
サンルダムの治水・利水・サクラマス保全の問題点と私たちの提案 佐々木 克之
・宮田 修
美利河ダム魚道の評価 佐々木克之
当別ダムによる環境破壊 安藤加代子

 《特集2 北海道のジオダイバーシティとその保存》
北海道におけるジオダイバーシティ 渡辺 悌二
北海道の土壌の特徴と多様性 高橋 正通
北海道の河川の多様性 小野 有五
北海道の周氷河現象と氷河地形 岩田 修二
登山とジオダイバーシティ:
  「ジオ・ツアー登山」の視点
土栄拓真・渡辺悌二・平川 一臣
コラム
 あなたは"ジオパーク"について知っていますか?
平川 一臣

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北海道国有林における生物多様性の現状と課題 佐藤  謙
生物の再導入・移植問題を考える 池田  透
野付半島や道東の自然公園での緊急課題
T セイヨウオオマルハナバチの侵入 石川 聖江
U 鳥インフルエンザの発生 森田 正治
名誉会員八木健三先生の思い出コーナー
第15回夏休み自然観察記録コンクール 伊達 佐重
図書紹介 佐藤  謙

編集後記

『北海道の自然』No.46 2008年3月31日発行

表 紙 (PDF)

巻頭言 地球温暖化だけでよいのか
環境問題解決の主役は住民である (PDF)
畠山 武道

 《特集1 山と森を巡る話題》
日本の自然の素晴らしさを再発見しよう 小泉 武栄
分布限界近くのカタクリの生態 石川幸男・本多 和茂
巨樹・巨本調査 北海道神宮 酒井 和彦
緑資源幹線林道は「中止」の正念場を迎えた 俵 浩三

 《特集2 水辺と海を巡る話題》
阿寒湖におけるマリモの打ち上げ現象
保全対策の歴史’現状と課題
若菜 勇
河川における公共事業をめぐる合意形成の場のあり方
千歳川放水路問題の教訓は生かされたか?
吉田 正人
サケ類の環境収容力と地球温暖化 帰山 雅秀
サクラマスを豊かにしているサンル川の環境 佐々木 克之

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スズメの大量死(2006)で見えた日本の野生動物危機対応 黒沢 令子
夏休み自然観察記録コンクール 伊達 佐重
読者の声
「自然再生」という名の自然破壊にならないための基本的考え方 西鳥 浩

編集後記

『北海道の自然』No.45 2007年3月31日発行

巻頭言 国有林を良好に保全・管理することは政治の責任 俵 浩三

 《特集1》
イトウの生態と保全 江戸 謙顕
希少カワシンジュガイとサケ科魚類の共生関係およびその保全 栗原 善宏・後藤 晃
沙流川二風谷ダムのサクラマスへの影響とサンルダム問題 佐々木 克之
北海道の雄大な川はどこにあるのか? 竹中 万紀子

 《特集2》
国有林野における天然林伐採の実態とそれに関する考察 佐藤 謙
エゾナキウサギの天然記念物指定をめぐる行政の迷走 市川 利美
風力発電施設と鳥類の保全 白木 彩子
登別市キトウシに自生する貴重湿原群落の保全・再生のための取り組み 矢部 和夫
学校の環境教育の現状 三澤 英一
北海道とサハリン石油・天然ガス開発問題 奥谷 浩一

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夏休み自然観察記録コンクール 伊達 佐重
読者の声 奥谷 浩一
新刊紹介・佐藤謙著『北海道高山植生誌』 俵 浩三

編集後記

『北海道の自然』No.44 2006年3月31日発行

巻頭言 自然保護システムは本当に機能しているのか 畠山 武道

 《特集1 森林問題と緑資源幹線林道》
危機に瀕した日本の天然林 河野 昭一
緑資源幹線林道・無駄な公共事業が自然を破壊 俵 浩三
緑資源幹線林道(大規模林道)置戸・阿寒線の植物的自然 佐藤  謙

 《特集2 最近の自然保護の話題》
日高山脈と夕張~芦別山地の生い立ち
(資料)日高山脈と夕張山地を国立公園とする要望書
*HP、これまでの活動2006年の1月30日に要望書の詳細が載っております。
在田 一則
サンルダム、当別ダム、平取ダムを中止させよう! 小野 有五
北海道の海鳥をとりまく自然生態系の危機を考える 奥谷 浩一
十勝の自然を脅かすラリー競技 松田まゆみ
千歳川頭首工の改築工事 明野 幸久
強引に進められる北見バイパス道路 川ア  克
外来種セイヨウオオマルハナバチの野生化問題を解決するために 小島  望
北海道自然観察指導員と北海道アウトドアガイドの現状 福地 郁子
諫早湾干拓事業と有明海漁業被害と因果関係および
開門調査の是非をめぐる論争
佐々木克之

 (参考図書紹介)「有明海の生態系再生をめざして」
夏休み自然観察記録コンクール 伊達 佐重

編集後記

『北海道の自然』No.43 2005年3月25日発行

巻頭言 大規模林道は高度経済成長時代の幻想 俵 浩三

 <特集1 国立公園>
日本と世界の国立公園制度 畠山 武道
北海道の国立公園の始まりと21世紀のあるべき姿 俵 浩三
知床国立公園のたどった道 中川 元
知床半島の世界自然遺産指定と鰭脚類保全 和田 一雄
知床半島の植物の現状と世界自然遺産候補地推薦前後の状況、課題 石川 幸男

 <緑資源幹線林道(大規模林道)>
大規模林道は本当に必要か 寺島 一男
大規模林道平取・えりも線の「様似・えりも区間」の植物的自然について 佐藤 謙
日高山脈南東部のコウモリ類  柳川 久

 <身近な自然>
小さな海岸地形変化の大きな影響 佐々木克之
その後の野幌森林公園の「危険木」伐採問題と台風18号 奥谷浩一

 <その他>
第11回・夏休み自然観察記録コンクール  伊達佐重
会員通信 稗田 一俊

『北海道の自然』No.42 2004年3月発行

巻頭言 自然再生推進法を再生させる 畠山 武道

 <知床・世界自然遺産候補地>
北海道の世界自然遺産候補地を考える
           −「知床」の候補地決定に寄せて−
俵 浩三
日本における自然遺産候補の選定と知床自然遺産登録の課題 吉田 正人
北海道と極東ロシアの北方林 −共通点と相違点− 沖津 進
世界遺産の現状、そして新たな候補地の検討をめぐって 工藤父母道
世界遺産を見せることについて −白神山地の事例をもとに− 牧田 肇

 <自然再生事業と大規模林道問題>
釧路湿原自然再生事業、長い旅のはじまり 杉沢 拓男
ナキウサギの岩穴は、なぜ土で埋められたの?
  −山奥で密かに進む巨大プロジェクト『大規模林道』事業−
市川 利美

 <河川・ダム問題>
最近のダムと河川問題
  −二風谷ダムの台風10号災害・現場体験報告−
稗田 一俊

 <野生動物の保護と管理>
希少植物・高山植物の販売について 佐藤 謙
エゾシカ地域個体群の
  個体数管理における自然死亡率評価の重要性
北原 理作

 <身近な自然>
野幌森林公園の「危険木」伐採問題 奥谷 浩一

 <その他>
第10回・夏休み自然観察記録コンクール 伊達 佐重
会員通信      森田正治
嶋田久夫

『北海道の自然』No.41 2003年3月発行

巻頭言 自然は再生できるか 畠山 武道

 <日高横断道路・公共事業とアセスメント>
日高横断道路の建設は「凍結」に 激動の一年を振り返る 俵 浩三
市民による日高横断道路「時のアセス」 小島 望
日高横断道路問題とアセスメント
            −参加型アセスメントを求めて−
高畑 滋
北海道北部における「国道40号音威子府バイパス」事業の
現状と考察
池上佳志
たまには立ち止まって考えてみよう
            −開発行為と生態的持続性−
市川 守弘

 <自然の再生事業>
自然再生推進法の危険な役割 佐藤 光子
「自然再生推進法」の“試金石”「釧路湿原再生事業」の正体 小島 望
礼文島ウエンナイ歩道工事に関わる自然回復検討会  佐藤 謙

 <河川・ダム問題>
苔むした石転がり命育む力失う川 
            −砂防ダムと河床低下のメカニズム−
稗田 一俊

 <移入種の問題>
アライグマ問題にみる「移入(外来)種」原論 池田 透
北海道におけるブラックバス問題 工藤 智
移入植物による生態系への影響 
      −緑化工事現場での移入・外来・帰化・侵入種問題−
五十嵐 博

 <野生動物の保護と管理>
勇払平野に奇跡的に残された野生動物のコリドーが直面する危機
       −胆振と日高をつなぐ唯一の回廊が危ない!−
青井 俊樹
渡島半島のヒグマ春季管理捕獲について
        〜道の対策チームに聞く〜
編 集 部

 <その他>
国際的市民権を得た宮島沼
         〜ラムサール条約新規登録の沼の検証〜
草野 貞弘
第9回夏休み自然観察記録コンクール
                 ・入賞者名簿と講評    
伊達 佐重
会員通信 自然−自ずからなるもの− 石田 昭夫

『北海道の自然』No.40 2002年3月発行

巻頭言 もう一歩、踏み込んで考えたい自然保護 佐藤 謙

 <21世紀の課題−自然保護問題の現状と課題>
日高横断道路建設の「二枚舌」を検証する
−道民には「広域幹線」と説明し
              役所内では「資源開発」の理由付け−
俵 浩三
移入種の生態系への影響
              −大沼公園のブラックバス問題−
宮崎 司
北海道における猛禽(鷲・鷹・梟)類の保護
              −新たな段階へ向けて−
竹中 健
山岳自然公園における歩道工事 佐藤 謙
「砂防ダムと河床低下」が命はぐくむ自然の仕組みを萎えさせ、壊している                      稗田 一俊
千歳川放水路計画中止と代替え案の検討
       −検討委員会はどのように機能したか−
熊木 大仁
浜中町における環境を重視した集落協定について 河田 幸視
井上 典子

 <報告と話題>
色丹島鳥類調査報告 青木 則幸
見つめ直そう日本の森
      「日本の森と自然を守る全国集会in北海道」報告 
高畑 滋
愛すべきキノコ達−年ごとの記録から− 伊達 佐重

 <通信>
夏休み自然観察記録コンクール応募者
       小学校二年生のお母さんの手紙
山本美貴子
サケの不思議にせまる
        小学校四年生からの手紙への返事
稗田 一俊

 <参考資料>
ヒグマとの遭遇回避と遭遇時の対応に関するマニュアル 山中 正美

『北海道の自然』No.39 2001年3月発行

巻頭言 21世紀の日高山脈は「無車道地域」に 俵 浩三

 <日高横断道路問題>
日高山脈の自然
   −氷河調査を通じて感じたこと−
岩崎 正吾
日高山脈の植物的自然から見た日高横断道路問題 佐藤 謙
日高山脈の魅力とファンクラブの活動 高橋 健
日高横断道路は目的と必要性が破綻
     −「開発道路」はすでに役割を終えた戦後の遺物−
俵 浩三
公共事業の見直しと住民参加 畠山 武道

 <北海道の野生動物>
渡島半島地域で進めているヒグマ対策 釣賀一二三
エゾシカによる被害対策の現状と課題
      ならびにエゾシカ保護か管理計画に対する要望
北原 理作
エゾシカ食害から森を守る
      −一歩園、苦渋の奮闘記−
高村 隆夫

 <身近な自然>
自然公園の保護と利用をもう一度考える 八巻 一成
河畔の植生から河川環境を考える 長谷川 栄
勇払原野のこれまでとこれから 村井 雅之
農林水産大臣様、苦情申し立てあげます
       −野幌森林公園内の農道拡幅計画への疑問− 
五十嵐敏文
野幌から消えたアオサギと減るクマゲラ
       −消えたアオサギの謎とクマゲラ一斉調査の記録−
松山 潤

 <会員通信>
レイチェル・カーソン女史について  門田 俊宏