行事のお知らせ                           
 

2017年度自然を語る会「外来野生生物」のお知らせ


 当会は、毎年、夕方のひと時に「自然を語る会」を開催しています。
「外来野生生物」と聞いてどんなイメージをもたれますか?
当会が円山公園での外来種除去に取り組んでいる事と合わせ、
今年度のテーマを「外来野生生物」とし、8月から11月まで4回の
開催を予定しております。9月実施の話題をお知らせいたしますので、
お気軽にお誘いあわせの上ご参加くださいますようお願いいたします
 
①2017年8月22日(火) 18:00~20:00 すでに終了しております。
「野生化ゴボウ駆除活動と外来植物の問題」 
講師
:山川泰弘氏(北海道自然保護協会常務理事)

②2017年9月26日(火) 18:00~20:00
「日本の外来種対策における課題と展望」 
講師:池田透氏(北大大学院教授)
要旨

 日本の外来種対策は、鳥獣害対策と同様の被害対策としてしか
認識されてこなかったために、有効な対策を構築することができなかった。
最近のヒアリ侵入問題を見ても明らかなように、外来種問題は
危機管理問題として捉えなければならない問題なのである。
今回は、外来種問題の所在と本質を整理することから、
効果的・効率的な外来種対策の在り方について、参加者の
皆さんとともに考えてみたい。

今後の予定
③2017年10月24日(火) 18:00~20:00
「天然記念物円山原始林と円山公園」 
  講師
:笠康三郎氏((有)緑花計画代表)
④2017年11月21日(火) 18:00~20:00
「排除すべき外来種?
じつは人間社会に必要不可欠な外来種―ニセアカシアの場合―」
講師
:真坂一彦氏(北海道立総合研究機構林業試験場 主査(防災林))

■定員:50名 ■参加費:無料
■会場:アスティ4・5(12F)札幌市立大学サテライトキャンパス
*8月から11月まですべて同じ会場です。(札幌市中央区北4条西5丁目)
申込み・問合せ:北海道自然保護協会
 ☎011-251-5465 FAX011-211-8465
Eメール:info@nc-hokkaido.or.jp
 
 
2017年度 自然保護大学のご案内

-山・湿原・海岸湖沼の生物多様性とその保全を学ぶ-
 今年の自然保護大学では自然保護の重要なキーワードである生物多様性をテーマにとりあげました。オホーツク海紋別のコムケ湖の様々な渡り鳥、標高900m付近にある雨竜沼高層の多様な生態系、花の名山としても知られている夕張岳の保全について調査研究をされている専門家にお話していただきます。
 貴重なお話しと共に、中々、訪れることが少ない広大な自然の鮮明な映像(スライド)をぜひ楽しんでいただきたいとご案内いたします。
多くの方々の受講をお待ちしております。

■日時 11月25日(土)13:00~18:00 3講義  
① 「コムケ湖の鳥は何処へ行く」13:10~14:40 
              大館 和広氏(もんべつ かいはつ くらぶ代表)
② 「ラムサール条約湿地・雨竜沼湿原の保全と利活用」14:50~16:20  
             佐々木 純一氏(雨竜沼湿原を愛する会副会長)
③ 「夕張岳の植物を守るために」16:30~18:00  
             佐藤 謙氏(北海学園大学名誉教授)

■会場 北海学園大学6号館C-31教室(地下鉄東豊線「学園前」下車)
■参加費 一般2000円 学生1000円  ■定員 50名
■申込み・問合せ:北海道自然保護協会 ☎011-251-5465 FAX011-211-8465
Eメール:info@nc-hokkaido.or.jp


 
 

  第24回夏休み自然観察記録コンクールのご案内 

北海道自然保護協会では、北海道新聞社・北海道新聞野生生物基金との共催により、北海道教育委員会・札幌市教育委員会の後援を得て、「第24回夏休み自然観察記録コンクール」を下記の要領で実施いたします。
 貴校の児童にこのコンクールについて周知していただき、一人でも多くの子ども達が有意義な夏休みの課題として取り組み、応募されることを期待して、ご案内申し上げます。
 なお、入選作品については、10月31日から11月5日まで、札幌市資料館2階ミニギャラリー4号室において展示いたします。

                   記

1.目 的   身近な自然を注意深く観察することにより、その仕組みや大切
          さに気づいて、自然を大切に守り育てていこうという心を養う
 
2.主 催   一般社団法人 北海道自然保護協会
           北海道新聞社
          公益財団法人 北海道新聞野生生物基金

3.後 援   北海道教育委員会 
          札幌市教育委員会 

4.応募先   〒060-0003 札幌市中央区北3条西11丁目 加森ビル5
         一般社団法人北海道自然保護協会 
           (TEL) 011-251-5465 (FAX) 011-211-8465 
                  
5.募集テーマ 身のまわりの自然をよく見て作文や絵にくわしくかいてみよう
      
6.応募資格  道内に在住する小学生

7.応募規定  1)作文用紙は自由な規格
            低学年は絵日記ふうなまとめ方でもよい
            絵は画材、用紙、大きさ自由
            応募の例として①作文だけ②作文と絵③絵だけ、など自由
          2)応募表は、絵は裏に作文は1枚目の用紙の右下だけに貼る
          3)散逸を防ぐため、作文はページ番号、絵には順序を示す
            月・日や番号を入れる
8.締め切り    2015年9月18日(金)まで必着(郵送か持参) 

9.賞(賞状と副賞)  
金  賞   10,000円(図書カード)1名
銀  賞    7,000円(  〃  )2名
銅  賞    5,000円(  〃  )6名
佳  作    記 念 品      20名
学校賞       〃   数校

10.入賞者の発表  11月上旬までに北海道新聞紙上で入賞者名を発表し、               本人または在学する小学校へ名簿を送付します。

11.その他  1)応募作品は返却します。優秀作品は北海道新聞野生生物基
        金の自然情報誌「モーリー」および当協会の会誌等に掲載します。
         2)入賞作品については10月31日から11月5日まで札幌市資料館
          ミニギャラリー4号室に展示いたします。
          3)本年度(2017年)の作品で、未発表のものに限ります。

12.担任各位  *児童には夏休み前に学級・学年・学校などの単位で事前説
             明会を開いて、(1)記録のとり方、(2)表題の決め方、(3)ま
             とめ方等の指導の場を持ち、また、父母にも募集要項のプ
             リントを配布していただければ幸いです。
           *夏休み後に、児童がまとめた内容に目を通して不備な点な
             どを指導し、児童自身が手直しする機会を与えてくだされ 
             ば万全です。
           *観察記録をもとに、学年あるいは全校の「夏休みの観察記
            録発表会」「自然に対する私の考え発表会」などの行事を持
            っていただければ、更に素晴らしい成果が得られるだろうと 
            いう期待を持っています。
           * 下記の応募要綱を印刷して、募集票を、必ず作品に添付
              して下さい。

                  募集要項


 

 2016年度 
第23回夏休み自然観察記録コンクール受賞者・受賞作品


 北海道自然保護協会では、北海道新聞社・北海道新聞野生生物基金との共催により、
北海道教育委員会・札幌市教育委員会の後援を得て、「第23回夏休み自然観察記録
コンクール」を計画いたしました。受賞者・受賞作品は下記のとおりです。

 
 募集テーマ  身のまわりの自然をよく見て作文や絵にくわしくかいてみよう
 主 催  一般社団法人北海道自然保護協会、
北海道新聞社、公益財団法人北海道新聞野生生物基金
 後 援  北海道教育委員会、札幌市教育委員会 

応募数 84点  24
    1年(6) 2年(17) 3年(14) 4年(24) 5年(12) 6年(11

審査日 2016104日(火) 

審査員 北海道新聞野生生物基金、北海道自然保護協会

名 前 学校名 作  品  名 審査
結果
金賞 1名 
藤原 百葉 札幌市立東園小学校6年 ダンゴムシの進む道 
ダンゴムシの観察日記

金賞
 
銀賞 2名   
丹場 遥音 小樽市立銭函小学校2年 君の名は。
出てきた虫の名前をしらべてみた

銀賞
眞田 桃  札幌市立澄川小学校2年 かなへびずかん 銀賞
 
銅賞  6名  
福井 春太郎 札幌市立宮の森小学校3年 いろいろアリ!!
アリのすの形そしてアリは力持ち

銅賞
松本 悠理乃 北海道教育大学附属旭川小学校4年 建物の中の化石を探そう! 銅賞
川上 柊豪 札幌市立大倉山小学校5年 プラナリアの研究 銅賞
久保 凛太郎 札幌市立円山小学校5年 クマゲラ奇跡の子育て物語 銅賞
長田 滉士 札幌市立真駒内桜山小学校5年 色々な水の中にいるび生物 銅賞
山谷 惟一郎 上富良野町立東中小学校6年 ウチの森はみんなの森  
 
佳作 20名   
小沢 孝至朗 札幌市立平岡公園小学校1年 あさがおのさくじかん 佳作
魵澤 怜 札幌市立澄川西小学校1年 かぶと虫・くわがた虫 佳作
板東 春花 北海道教育大学附属旭川小学校1年 ミニトマトのかんさつ 佳作
栗原 大治 札幌市立澄川西小学校2年 おたまじゃくしのかんさつ 佳作
浅田 結衣    中富良野町立本幸小学校2年 ミヤマクワガタのかんさつ 佳作
富山 慶次郎 札幌市立真駒内桜山小学校2年 えぞさんしょううお図かん 佳作
浅田 大雅 中富良野町立本幸小学校3年     アキアカネの観察 佳作
長井 悠 室蘭市立高砂小学校3年 はばたけ!モンシロチョウ 佳作
菅原 大輔 札幌市立真駒内桜山小学校3年 ぼくのあり日記 佳作
朝比奈 京太郎 札幌市立大倉山小学校4年 ミクロな世界を探して 佳作
樋口 陽一 札幌市立大倉山小学校4年 厚真町でのクワガタ採集第3回 佳作
前田 拓真 札幌市立平岡公園小学校4年 化石の研究 佳作
渡部 冬羽歌 札幌市立真駒内桜山小学校4年 花の湿原 ~霧多布湿原~ 佳作
小島 柚璃 札幌市立藻岩小学4年 沼田化石新聞
「動物」や「貝」の化石がみつかる川
佳作
櫻井 慎也 千歳市立高台小学5年 かなへび観察日記 佳作
長田 蓮士 札幌市立真駒内桜山小学校5年 ぼくのコケ観察日記 佳作
品川 昊太  札幌市立真駒内桜山小学校5年   オオルリボシヤンマの観察 佳作
川﨑 和奏  札幌市立手稲宮丘小学6年  海の周りの自然 佳作
稲野 響   札幌市立真駒内桜山小学校6年 トビイロケアリの観察記録 佳作
今野 北斗 札幌市立西岡南小学校6年    札幌市立西岡南小学校6年 佳作

学校賞  1校
札幌市立真駒内桜山小学校 学校賞

※ 
今年度の入選作品については11月22日~27日(10時から16時
札幌市資料館2階ミニギャラリー4号室にて展示致します。

札幌市資料館
(札幌市中央区大通西13丁目・地下鉄西11丁目1番出口より徒歩4分)



 冊子「サンルダムへの疑問



-住民の意見が反映された天塩川の整備計画作成を!-
4000部作成・無料配布中 A4版、12ページ、カラーです。

開発局は流域住民の疑問に答えることなく天塩川河川整備計画を作成中です。
多くの方にお読みいただき、道民の意見が反映された整備計画が作られることを目的としています。無料で配布しておりますのでぜひ、協会に注文していただき、周りの方々に広めてくださることを願っています。
(一般社団)北海道自然保護協会 ℡・fax011-251-5465
            Eメールinfo@nc-hokkaido.or.jp
アズマイチゲ/写真撮影:福地郁子
(一般社団)北海道自然保護協会
〒060-0003 札幌市中央区北3条西11丁目加森ビル5
Tel : 011-251-5465
Fax : 011-211-8465
E-mail : info@nc-hokkaido.or.jp